ノエル少し回復

個展を今週にひかえたアーティスト・鳥飼規世。愛猫のためならえやこらさで、獣医さんに行ってきました。

毎日の投薬と一日おきの点滴を初めて約一ヶ月。ごはんをロイヤルカナン腎臓サポートセレクションとパウチの腎臓サポートフィッシュテイストに変え、水を常に新しくたっぷり補充。処方されていた分の点滴が終わった時点で血液検査をやることになっていたので、つれて行ってきました。

採血がいやで猫キック!

すごい力で注射針を狙い撃ちキック!先生「そう来ましたかーーー!」と笑っていましたが、うん、ノエルなんだか元気です。
 
結果は、なんと!ステージ3でも相当悪かった数値が、ステージ1とステージ2の間くらいでしょうか。正常値のちょっと悪いグレーゾーンくらいまで回復していました。
一ヶ月でこの回復なら、まだまだ長生き出来ます!と先生。なによりも猫キックの力がかなり強かったので、大丈夫です!と太鼓判を押してくださいました。
 
腎臓サポートのご飯をもりもり食べてくれるので、体重も少し増えたかなぁ…いや、点滴の水分かなぁ…と微妙な体重の増え方ですが、食べる=元気になってきた証拠なので、点滴はいやだろうけど、当面今の治療を続けてみましょうとなりました。少なくとも薬を増やしたりと、ノエルの負担を増やすことをしなくてよくなりました。


猫の腎不全、最初に言い渡されたときは大ショックでしたが、悪くしないための最低限の治療が効いてくれてよかったです。同じ病気を抱えている猫さんは多いと思いますが、飼い主のみなさま、がんばりましょう!
 
そんなご報告まで。

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